仲間・協力者を募集しています|群馬・高崎から

子どもが
『好き』に
出会える街へ

放課後に、いろんな色の体験を。
まちの先生が園・学童にやってくる。

地元の先生と元教師の力で、園・学童に毎回ちがう体験を届ける仕組みを、高崎でつくっています。いま、一緒につくる仲間を探しています。

話を聞く・知り合いを紹介する。どれからでも歓迎です。

  • 音楽
  • 伝統工芸
  • スポーツ
  • ことば
  • しごと
  • アート

運営:株式会社キャンバス(設立準備中)

創業ストーリー

子どもが小学校に入って、初めて気づいたこと

私には4歳と7歳の子どもがいます。上の子が今年小学校に入学し、共働きのわが家では、放課後を学童で過ごすようになりました。

そこで初めて気づきました。地方では、都会に比べて習い事の選択肢がそもそも限られている。共働きでは、平日に送り迎えすることも難しい。子どもが何かに興味を持っても、挑戦できるのは週末だけです。

[心が動いた具体的な場面を記入]

これは、わが家だけの問題ではない。同じ学校に通う家庭にも、日本の地方に住む多くの家庭にも共通する問題だと感じました。

[写真:創業者と家族、または高崎のまち]

だから、Kids Paletteをつくる

住む場所や親の働き方に関係なく、子どもが多様な可能性に出会えるように。その経験が、自分らしく人生を彩るきっかけになるように。

解決したい課題

放課後の体験は、家庭の事情で大きく変わってしまう

体験格差

24.8%世帯年収300万円未満

対

8.8%600万円以上

直近1年間に学校外の体験が『ゼロ』だった小学生の割合。世帯年収300万円未満と600万円以上で、約2.8倍の差があります。

時間と場所の壁

51.5%

年収300万円未満の家庭が、体験させられなかった理由に『保護者に時間的な余裕がない(送迎・付き添いなど)』と回答。近くに活動がないことも大きな壁です。

高崎の状況

『最大の課題』

高崎市は学童運営を『本市が抱える最大の課題』と位置付け、支援課を新設。学童は『預かり』で手一杯になりがちで、体験を届ける余力は現場だけでは生まれにくい状況です。

出典

  • 公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン「2026年 子どもの教育機会に関する実態調査」(2026年8月)
  • 同「子どもの『体験格差』実態調査 最終報告書」(2023年)
  • 高崎市「放課後児童クラブの運営の選択制への移行について」(2025年8月)

ビジョン

すべての子どもが、
身近な場所で『好き』に出会える街へ。

ミッション
地元の先生と元教師の力で、園・学童の時間に、安心で多様な体験を届ける。
名前の由来
子どもの未来は、まっさらなキャンバス。私たちは、そこに描くためのパレット=いろいろな色の体験を届けます。

Kids Paletteの仕組み

子どもが普段いる場所に、体験を届ける

地元の先生たち

  • 習い事の教室
  • フリーランス講師
  • 大学生
  • 伝統工芸の職人

私たち

企画・講師発掘・研修・日程調整・保護者案内・集金まで一括で担う

園・学童

決まった曜日・時間に、毎回ちがう体験。

課内・課外どちらでも

  • 子ども

    毎回ちがう体験で「好き」に出会う

  • 保護者

    送迎・情報収集の負担なし

  • 園・学童

    手配の手間なく、質の高い活動

  • 地域の先生

    活躍の場と、生徒との出会い

私たちの強み

元教師ネットワークが、安心・安全を支える

園や保護者が最も不安に感じる『知らない人が子どもに関わる』ことを、教育のプロが解消します。チームには行政出身者も多く、学童支援を進める市と同じ言葉で話せます。

  • 講師の質を守る

    元教師が講師を面談・研修し、子どもへの接し方や安全管理を監修

  • 園と同じ目線で話せる

    元教師が橋渡し役となり、園長・先生と信頼関係をつくる

  • 講師としても活躍

    読み聞かせ、運動あそび、学習支援などを元教師自身が担当

  • 安全体制をつくる

    身元確認・研修・保険加入のルールを元教師と一緒に設計

高崎ならでは

地域の『本物』を、子どもたちの体験に

  • 音楽のまち

    オーケストラ・邦楽

    プロの演奏家によるアウトリーチや出張演奏

  • 伝統工芸

    高崎だるま

    工房の職人による出張絵付け体験

  • 地元スポーツ

    プロ・実業団

    サッカー、バスケットボール、ソフトボールなど地元チームとの体験

  • 学びと人

    教室・大学生

    リトミック・体操・英語・STEAMの地元教室、保育・教育を学ぶ大学生

仲間募集

こんな仲間を募集しています

役割お願いしたいこと関わり方
事業パートナー園・学童の開拓、行政との連携共同創業
教育アドバイザー(元教師)講師の面談・研修、安全ルールの監修業務委託(月数回)
現場コーディネーター当日の立ち会い、園と講師の調整パート・業務委託
事務・広報SNS発信、保護者連絡、集金管理副業・在宅OK
学生サポーター当日の補助、企画づくり学業優先で柔軟に

報酬は関わり方に合わせて相談のうえ決めます。ボランティアではなく、有償でお願いします。

関わり方

最初の一歩は、2つから選べます

  1. 話を聞いてみる

    オンラインまたは対面で30分。まだ関わり方が決まっていなくても大丈夫です。

  2. 知り合いを紹介する

    元教師、習い事の先生、園・学童の方など、思い当たる方をご紹介ください。

ロードマップ

小さく始めて、高崎から広げていく

  1. いまはここ

    フェーズ1〜6か月

    準備と試験導入

    仲間集め、講師ネットワークづくり、1〜2施設で試験導入

  2. フェーズ2〜1年

    高崎で拡大

    導入施設を[5〜10]か所へ。学童・行政との連携を開始

  3. フェーズ32年目〜

    近隣へ広げる

    前橋など近隣市へ展開。商業施設での体験イベントも

チーム

教育と行政、両方を知るチームです

  • [写真]

    創業者

    [お名前]

    教育学部卒、市役所勤務で行政を知る。4歳と7歳の子の親

  • [写真]

    支援者

    [お名前]

    現役の教員として、学校の視点を持つ

まずは30分、お話ししませんか。

話を聞く・知り合いを紹介する。どれからでも歓迎です。

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