体験格差
24.8%世帯年収300万円未満
対8.8%600万円以上
直近1年間に学校外の体験が『ゼロ』だった小学生の割合。世帯年収300万円未満と600万円以上で、約2.8倍の差があります。
仲間・協力者を募集しています|群馬・高崎から
放課後に、いろんな色の体験を。
まちの先生が園・学童にやってくる。
地元の先生と元教師の力で、園・学童に毎回ちがう体験を届ける仕組みを、高崎でつくっています。いま、一緒につくる仲間を探しています。
話を聞く・知り合いを紹介する。どれからでも歓迎です。
運営:株式会社キャンバス(設立準備中)
創業ストーリー
私には4歳と7歳の子どもがいます。上の子が今年小学校に入学し、共働きのわが家では、放課後を学童で過ごすようになりました。
そこで初めて気づきました。地方では、都会に比べて習い事の選択肢がそもそも限られている。共働きでは、平日に送り迎えすることも難しい。子どもが何かに興味を持っても、挑戦できるのは週末だけです。
[心が動いた具体的な場面を記入]
これは、わが家だけの問題ではない。同じ学校に通う家庭にも、日本の地方に住む多くの家庭にも共通する問題だと感じました。
住む場所や親の働き方に関係なく、子どもが多様な可能性に出会えるように。その経験が、自分らしく人生を彩るきっかけになるように。
解決したい課題
24.8%世帯年収300万円未満
対8.8%600万円以上
直近1年間に学校外の体験が『ゼロ』だった小学生の割合。世帯年収300万円未満と600万円以上で、約2.8倍の差があります。
51.5%
年収300万円未満の家庭が、体験させられなかった理由に『保護者に時間的な余裕がない(送迎・付き添いなど)』と回答。近くに活動がないことも大きな壁です。
『最大の課題』
高崎市は学童運営を『本市が抱える最大の課題』と位置付け、支援課を新設。学童は『預かり』で手一杯になりがちで、体験を届ける余力は現場だけでは生まれにくい状況です。
出典
ビジョン
Kids Paletteの仕組み
企画・講師発掘・研修・日程調整・保護者案内・集金まで一括で担う
決まった曜日・時間に、毎回ちがう体験。
課内・課外どちらでも
毎回ちがう体験で「好き」に出会う
送迎・情報収集の負担なし
手配の手間なく、質の高い活動
活躍の場と、生徒との出会い
私たちの強み
園や保護者が最も不安に感じる『知らない人が子どもに関わる』ことを、教育のプロが解消します。チームには行政出身者も多く、学童支援を進める市と同じ言葉で話せます。
元教師が講師を面談・研修し、子どもへの接し方や安全管理を監修
元教師が橋渡し役となり、園長・先生と信頼関係をつくる
読み聞かせ、運動あそび、学習支援などを元教師自身が担当
身元確認・研修・保険加入のルールを元教師と一緒に設計
高崎ならでは
音楽のまち
プロの演奏家によるアウトリーチや出張演奏
伝統工芸
工房の職人による出張絵付け体験
地元スポーツ
サッカー、バスケットボール、ソフトボールなど地元チームとの体験
学びと人
リトミック・体操・英語・STEAMの地元教室、保育・教育を学ぶ大学生
仲間募集
| 役割 | お願いしたいこと | 関わり方 |
|---|---|---|
| 事業パートナー | 園・学童の開拓、行政との連携 | 共同創業 |
| 教育アドバイザー(元教師) | 講師の面談・研修、安全ルールの監修 | 業務委託(月数回) |
| 現場コーディネーター | 当日の立ち会い、園と講師の調整 | パート・業務委託 |
| 事務・広報 | SNS発信、保護者連絡、集金管理 | 副業・在宅OK |
| 学生サポーター | 当日の補助、企画づくり | 学業優先で柔軟に |
報酬は関わり方に合わせて相談のうえ決めます。ボランティアではなく、有償でお願いします。
関わり方
オンラインまたは対面で30分。まだ関わり方が決まっていなくても大丈夫です。
元教師、習い事の先生、園・学童の方など、思い当たる方をご紹介ください。
ロードマップ
仲間集め、講師ネットワークづくり、1〜2施設で試験導入
導入施設を[5〜10]か所へ。学童・行政との連携を開始
前橋など近隣市へ展開。商業施設での体験イベントも
チーム
創業者
教育学部卒、市役所勤務で行政を知る。4歳と7歳の子の親
支援者
現役の教員として、学校の視点を持つ